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カップボードのタイプと施工事例|2021年9月29日

皆様こんにちは!

今回はキッチンの食器類を収納する「カップボード」について施工事例をご紹介しながら説明します。

 

カップボードとはいわゆる食器棚のことで、据え置きタイプと造り付けタイプがあります。

据え置きタイプは家具屋さんやネット販売などで手軽に購入でき、そのまま床に置いて完成です。

ただ固定式でないため地震の揺れに弱いこと、システムキッチンとメーカーが変わるため統一感が出にくいことがデメリットとして挙げられます。

 

一方、造り付けタイプはしっかり固定するので地震の揺れにも強く、システムキッチンと同じ色でコーディネートすることができます。

工事を伴うため、新築や、大規模なリフォーム時は造り付けタイプを選ばれる方が多くいらっしゃいます。

 

造り付けタイプはオーダーメイドになるので、食器の数やキッチン家電の配置によって様々なバリエーションがあります。

こちらのお家は扉で隠せるタイプを選ばれました。

対面キッチンはダイニングから食器棚が丸見えになるので、お客様がいるときや使わないときは扉を閉めておくことができます。

扉を閉めた状態でも炊飯器や電子レンジが使えるパナソニック製のカップボードです。

 

次の写真のお家も扉があるタイプです。

アイランドキッチンと背面のカップボードを同じシートで合わせていて、リビングから眺めても統一感がありスッキリして見えます。

次の写真のお家では、上部がなくシンプルなカップボードにされています。

最近のキッチン家電はデザイン性が高いので、インテリアとして見せるのも可愛いですね。

 

新しい暮らしにキッチンの収納がどれだけ必要か、と言うことはなかなか想像が難しいところです。

実績豊富な弊社がご家族に合わせてアドバイスしますので、ぜひご相談ください!

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